お湯のコントロールが大切になります。
そのためにはドリップポットが必要になります。
ドリップポットですとお湯を細く注げますし、
湯量のコントロールもできます。
2,000円強でコストパフォーマンスの高いドリップポット
ドリップ式ですとドリップポットがないとそもそもうまく淹れられません。
フレンチプレスですと、やかんや電気ケトルから
お湯を直接注いでもいいような気がしてしまいますが、
やはりドリップポットで淹れる方が美味しくなります。
豆をきちんと蒸らすことができるからかもしれません。
とはいえ、高価なドリップボトルを買うのも躊躇してしまうものです。
私は2,000円強でコストパフォーマンスの高いドリップポットを使っています。
お湯の量は十分にコントロールできます。
1.2Lにしたのは、満タンに入れて使うことはないため
4杯淹れるときに余裕がある方がよいからです。
1年以上使っていますが傷みもなく
日々美味しいコーヒーを淹れるのに役立っています。
それでは今日も快適なコーヒータイムを!